CSパールジュエリー



☆ロンドン日記

016.gif番外編その2
ロンドン在住の息子の元へでかけることになり、韓国から帰って1週間後に急遽、出発。急だったこともあり、尚且つ季節柄、直行便は全く取れずチューリッヒ経由の滞在期間8日間、前後合わせて10日間の旅でした。 
今回は1/3は学期途中に引越しをしたままの荷物がまだ片付いていない息子の部屋の掃除を手伝ってやり、あとの2/3はミュージアム巡り、マーケット巡り、そして日用品の買い物であっという間に時間が過ぎていきました。 でもまぁ、諸事情で1年半帰国してなかった息子にも久しぶりに会い、ある意味有意義な時間でした。

以下はロンドンで出かけた気に入ったスポットを一部ご紹介。
056.gifまずは日本でもおなじみのパディトントン駅の隣の駅に住んでいる息子の住まいに夕方到着。ロンドンの西北に位置します。 ポーランド人の老夫婦の所有で、話が長くなるおじいさんの家の電気関係の修理役は息子がしているようでした。
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アパートでもなく、フラットでもなく、「ヴィクトリアンハウス」と呼ばれるそうで、19世紀のヴィクトリア朝時代のなかなかの年代物の建物。ロンドンにはこの手の建物があちこちに。 家の前にはバス停があり、どこへ行くにも便利でした。

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056.gif少し行ったところにガイドブックにも載っている「リトルヴェニス」と呼ばれる小さな運河があって若者の街カムデンまでも船下りで行かれます。 
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リトルヴェニスの近くには立派な邸宅が続き、ジュードローも近くに住んでいるとか・・・
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その中の一軒のお宅の桜が満開でした!
056.gif翌日はアンティークマーケットとして有名なポートベローマーケットと世界の食品が集まると言われているバラマーケットへ。
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056.gifポートベローで母子で一番気に入ったアンティークガラスのお店、おじさんも上品な雰囲気で素敵。下の写真↓の薄黄緑色のラリック顔負けのガラスのアンティークのペアーセットがとっても素敵でしたが、なんと価格は日本円にして24万円。 「さすがお目が高い!」と母子で自分たちをほめるだけで終了~(笑)。
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056.gifロイヤルアルバートのようなエンズレイのようなかわいらしい柄のカップやティーポット、ソーサーのお店。見るだけで楽しい感じの雑貨屋さんのようなショップもありました。

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056.gifすぐ近くにはジュリアロバーツ主演の「ノッティングヒルの恋人」で有名な実在する「トラベルブックショップ」小さなおしゃれな本屋さんで実際に世界のトラベルブックを売っていました。

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そのまたすぐ近くのお花やさんも何となく素敵♪

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寒い日だったので、露店は前回2年前にかなり回ってみたので今回は屋内のお店をゆっくり見学しました。

056.gif買ったものはアンティークブローチ3個と色が気に入ったウェッジウッドのアンティーク小皿。コバルトカラーの1860年あたりのピッチャーが随分気に入り、店主のおばさんもかなり安くしてくれましたが、やはり持って帰るのがちょっと心配で断念。 マーケットはショッピングモールと異なり、値段交渉やかけ引きをしたりおしゃべりできる楽しさがあると言う息子に同感♪

056.gif三日目に訪れたロンドンで一番好きな場所。 ヴィクトリア&アルバートミュージアム。(通称V&A)日本に持ってこようものなら芋の子を洗う大混雑になるであろう美術工芸品がゆっくりしかも無料で楽しんで見られます。何とも静かに癒される空間です。ロンドンへ行く機会がある方には是非お薦め。全部見ようとすると1週間はかかるかも。建物も広すぎてとても一枚の写真では紹介しきれません。
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056.gif今回は前回家族で来た折には見逃した、ため息の出るようなjewelry部門を眺めに2日も通いました。 宝飾にまつわる書物に紹介されるjewelryの殆どがV&Aに所蔵されています。古代から現代までの世界で指折りのjewelryがこんなに一堂に見られるのはさすが大英帝国のここだけ! しかし、この部分だけは残念ながら写真撮影が禁止。 デザインも含めて大泥棒に狙われそうですものね。 このV&A自体は万国博覧会が19世紀初頭に初めてロンドンで開かれた時の収益で作られています。

056.gifジュエリーにまつわる小箱は撮影OK。どうでしょう?ひとつひとつの小箱には金をあしらい、宝石がちりばめられていて贅を尽くした仕上がりです♪
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056.gif写真無しで言葉で伝えることは難しいですが時の流れとともに宝飾も変化し、素材もデザインもテクニックも変遷して行き、それをその歴史を辿りながら見られるのは何とも贅沢な時間でした。

V&Aは歴代の美術工芸品だけでなく、現代の作品もどんどんupされて進化し続けています。 そのひとつにはキュレーターと言う専門家が機能できている文化があるせいなのかも。日本のデザイナー深沢直人氏の最近の作品である椅子もすでに展示されていました。 10年後に観に出かけたらまた一味変わっているかもしれませんね。

056.gif帰り道には歩いて少し行くとお決まりのハロッズもあり、ロンドンらしいパブもあり・・・
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056.gif我が息子は相変わら腰をずらしたズリパンが好き。 なんだそりゃ?と言うと「学校ではgeat! とかamazing!と言われ結構評判よ!」とのこと。(別にそれはほめられてないって!短足に見えるだけよ~)
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でもまぁ、バス停に立っていて「そのパンツカッコいい!どこで買えるのか?」と具体的に聞かれたときにはさすがの本人もそこまででは無いだろ!と笑えたようです。 そう言われてロンドンの街を歩くと確かに似たような人種はいました。もっとすごい人も・・・

なんだそりゃという母の指摘を受けたパンツも翌日は洗濯。今日は普通のパンツ。
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今度は自分でカットしている髪型を母にイチャモンつけられ「夏に帰ってくるまで伸ばして帰国後に一度美容院でカットしたら?」と言われて息子もかわいそうに・・・(と言っておきながら私が書くのもおかしいですが、でもまぁこんなことを言うのも母だけですから許してたもれ~)。

とまぁダラダラと書いてもきりが無いのでこの辺りで終わりにします。 ほかにもコスチュームジュエリーBayさんが教えてくれたアンティークの街、エンジェル(愚息はこの町のアップタウンが一番住んでみたい憧れの街だとか)、カムデンマーケット、オックスフォード通り、スローンスクエア・・・等々昼間は家の前からバスに乗って出かけてイロイロ歩いてまわり、かつてロンドンに住んでいた友人のみなさんは懐かしい通りなのでは? 前市長の施策でこの10年でロンドンも様変わりし、英語より他の言語を耳にする方が多いくらい移民の多い都市になりましたよ。 まだまだ進化しそうな街です。

056.gif前回の韓国同様心のこりは二人で一日は郊外に列車に乗って出かけようと計画していたのに結局、片付けて郊外のIKEYAに買い物に出かけていたら疲れて朝から出かけられず。時差には4日間くらい慣れず・・・ 何せ若いから・・・ またの機会に。 今日からまた4日間くらいは時差でぼけまくりです。

しばらくパールジュエリーがすっかりご無沙汰なのでいよいよ次回更新からパールジュエリーに復帰予定♪ とりあえず、この春休みは娘と旅行し、息子を訪ね母としては何より幸せな時間を過ごせたことを感謝~♪
by cspearl | 2010-04-05 06:40
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